写真

スタンリー・ホー氏は、ポルトガルの植民地で寂れた貿易港であったマカオを、東洋一のカジノ地域に発展させた。(写真は、マカオのグランド リスボア。提供:123RF)

「マカオのカジノ王」と呼ばれたスタンレー・ホー氏(96歳)が6月12日に、正式に、そして、静かに実業界から身を引いた。折しも日本では、カジノ法案といわれる特定複合観光施設区域整備法案(略称:統合型リゾート(IR)整備推進法、通称:カジノ法案)を巡る国会での与野党の攻防が続いているが、果たして、日本にスタンレー・ホー氏のようなカジノを切り盛りする人物が現れ、マカオのような地域は誕生するのだろうか? スタンリー・ホー氏は、ポルトガルの植民地で寂れた貿易港であったマカオを、東洋一のカジノ地域に発展させた。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング