台湾で大規模な不正STB業者摘発、日本コンテンツに係る摘発は世界初

サーチナ / 2018年6月18日 15時42分

台北地方検察署、刑事警察大隊電信偵査大隊(第一隊)、保二総隊刑事警察大隊(偵一隊)、台北市政府警察局大安分局は、2018年6月14日、インターネット上に違法アップロードされた動画をテレビで視聴する為の機器(不正ストリーミング視聴機器)を販売し、さらに動画の違法アップロードも行っていたとして、台湾在住の男性4名、女性2名の計6名の容疑者を逮捕した。一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA・島谷能成・後藤健郎代表理事)と現地の調査機関IFACT-GCの情報提供が逮捕のきっかけになった。

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