写真

米国との貿易摩擦が激化する中国では、「中国はまるでプラザ合意前の日本と同じような立場に置かれている」という見方が出ている。(イメージ写真提供:123RF)

1985年のプラザ合意は日本のバブル発生と崩壊、そして、その後の長期低迷の一因になったという見方があるが、米国との貿易戦争が勃発するのではないかと懸念が高まっている中国では「歴史は繰り返すものであり、中国は米国に失墜させられるのか」という懸念もあるようだ。 中国メディアの快資訊は11日、日本のバブル発生からバブル崩壊までの経緯を紹介したうえで、「現在の中国と驚くほど似ている点もある」と伝え、中国は日本の二の舞とならないよう警戒しなければならないと伝えている。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング