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中国の原子力発電設備は、7月までに稼働した3基の発電量を加えると4003.5万kwとなり、米国(99基1億356.1万kw)、フランス(58基6588万kw)に次ぐ、世界第3位の原子力発電大国になった。(イメージ写真提供:123RF)

中国が原子力発電所の整備を加速している。中国能源建設集団広東火電工程有限公司が建設を受注した広東省の陽江原子力発電所(陽江原発)はこのほど、5号機(108万kWの加圧水型原子炉PWR)の168時間稼働テストを満了。近く商業運転に移行すると宣言した。原子力発電で中国最大手の中国広核電力が建設した。5号機は2013年9月18日に着工。フランス技術でCGNが開発した「CPR1000+」をさらに改良した第3世代原子炉「ACPR1000」(容量108万kW)を中国で初めて採用したもの。原発用分散制御システム「和睦システム」で運用する。 今年6月30日には、 [全文を読む]

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