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アフリカ東部のソマリア沖・アデン湾で、海賊対処のために海上自衛隊が設けた拠点を海賊被害が減少しても維持し、恒久化する方針だという。この見通しについて、中国メディアが警戒した。(イメージ写真提供:123RF)

自衛隊はアフリカ東部のジブチに唯一拠点を持っている。防衛省はこのほど、この拠点に関して恒久化する方針を固めたという。現時点ではソマリア沖での海賊対処のための一時的な拠点となっているが、海賊対処が終了しても拠点の維持・活用が不可欠と判断したとされる。これに対して中国は危機感を抱いているようだ。中国メディアの今日頭条は17日、 [全文を読む]

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