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中国メディア・今日頭条は、日本人が今や世界一の規模を持つ中国高速鉄道に対して示した2つの「欠点」について、中国人からも支持する声が出ているとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

中国メディア・今日頭条は11月28日、日本人が今や世界一の規模を持つ中国高速鉄道に対して示した2つの「欠点」について、中国人からも支持する声が出ているとする記事を掲載した。 記事は、中国高速鉄道について今や営業距離2万2000キロを超え、世界最速の営業時速350キロを誇る世界最大規模の高速鉄道であり、鉄道車両や各種設備の自給率は90%に達すると紹介する一方で、世界で最初に高速鉄道を営業運転させたのは今から55年前、1964年の日本であるとし、中国高速鉄道に対する日本人の意見には耳を傾ける一定の価値があると伝えた。 [全文を読む]

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