写真

「国体は死んでいません。極めて強力な装置として、今も日本社会を縛り続けている」と語る白井聡氏

すでに日本の敗戦が濃厚だった太平洋戦争の末期。度重なる本土空襲や沖縄の地上戦で多くの民間人の命が失われていたにもかかわらず、政府や軍部が最後までこだわり続けたとされるのが「国体の護持」。 この天皇を中心とした日本の国柄を意味する「国体」という思想は、実は戦後も「アメリカ」と結びつき、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング