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昨年8月、実際に潜水艦から発射実験が行なわれたSLBM「北極星1号」。射程を伸ばした新型の開発も進む

9月3日に北朝鮮が強行した核実験の爆発規模は、広島型原爆の約10倍。北朝鮮側の「水爆が完成した」との言い分が事実かどうかはともかく、弾道ミサイルに核弾頭を搭載する技術はほぼ完成したとみていいだろう。 今後はさらなるミサイル発射実験が行なわれることが確実で、一般的には米本土を狙うICBM(大陸間弾道ミサイル)を警戒する声が多い。しかし、 [全文を読む]

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