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国際社会は北朝鮮が「本格的な核ミサイル保有国」になることを阻止する有効な手段を失いかけていると語る、英紙「ガーディアン」のジャスティン・マッカリー氏

何度も繰り返される弾道ミサイル発射に6回目の核実験実施──アメリカ本土をも射程圏に収めるICBM(大陸間弾道ミサイル)や「水爆」を開発し、挑発行為を続ける北朝鮮の金正恩に対して、アメリカのトランプ政権も「軍事行動を含めたあらゆる対応の可能性」を示唆している。 緊迫の度を増す北朝鮮情勢を、ヨーロッパのメディアはどう見ているのだろうか?「週プレ外国人記者クラブ」第91回は、イギリス「ガーディアン」紙東京特派員のジャスティン・マッカリー氏に話を聞いた──。 [全文を読む]

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