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“Midnight Soul”エピソード3は、越中詩郎と斎藤彰俊の“反選手会同盟”の体育会系のような会話シーン(写真は新日本プロレス・オフィシャル・テーマ曲CD「反選手会同盟」ジャケットより)

1992年 斎藤彰俊は、痛めている左ヒザを重たそうに引きずりながらバスの右側の列の前から2列めの座席に腰を下ろした。よくみると、左目の上もかなり腫れあがっていた。 トニー・ホームが「ヒザはオーケーか?」と声をかけると、彰俊は恥ずかしそうに微笑みながら「オッケ、オッケー」と答えた。 「なーに、 [全文を読む]

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