越中詩郎と斎藤彰俊の“反選手会同盟”――フミ斎藤のプロレス読本#008【Midnight Soul編3】

日刊SPA! / 2017年5月24日 8時51分

1992年 斎藤彰俊は、痛めている左ヒザを重たそうに引きずりながらバスの右側の列の前から2列めの座席に腰を下ろした。よくみると、左目の上もかなり腫れあがっていた。 トニー・ホームが「ヒザはオーケーか?」と声をかけると、彰俊は恥ずかしそうに微笑みながら「オッケ、オッケー」と答えた。 「なーに、

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