シノギに困ったヤクザがスイカ泥棒までする時代に

日刊SPA! / 2018年6月19日 8時55分

暴排条例の施行により、一気にその規模、勢いが削がれたヤクザ業界。’16年には統計を取り始めて以来、初となる構成員数2万人割れを記録。ヤクザを取り巻く状況は日に日に厳しくなっている。 「兄貴から野菜泥棒をやるぞって言われたときは、驚いたよ」 呆れ顔で話してくれたのは東海地方の小さな暴力団に所属する植村晃さん(仮名・37歳)だ。植村さんが兄貴から野菜泥棒を持ちかけられたのは3年前だ。 「それまでは地元の祭りで屋台を出したり、

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