平成の政治家はなぜ、昭和と比べると小粒感があるのか?

日刊SPA! / 2018年7月23日 8時51分

田中角栄、中曽根康弘、竹下登など、いまだ語り継がれる昭和の大物政治家。彼らに比べると、平成の政治家は、どこか小粒感が否めない。両者の違いを、憲政史家の倉山満氏はこう分析する。 「佐藤栄作元首相以降の総理大臣は、政策は官僚に丸投げしているため、昭和と平成を比較しても、内容に差はありません。ただ戦後最高の政治家として注目すべき人物は、

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