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日本と朝鮮民主主義共和国(北朝鮮)の将来を左右する2人の「王子」の動向に国内外の関心が高まっている。自民党衆議院議員・小泉進次郎と朝鮮労働党委員長・金正恩だ。 この2人には接点はないが、進次郎は、将来日本のリーダーとなると目されている。金正恩体制が続いていれば、いずれ必ず対峙することになるだろう。そんな2人の世襲政治家を比較してみた。 ◆常軌を逸した愛酒家ぶりを隠そうともしない金正恩 進次郎は神奈川県横須賀・三浦両市を地盤とする小泉家の4代目だ。政治は“家業”と言ってもいい。金正恩は北朝鮮を建国した祖父から数えて3代目。こちらも世襲で権力を継承した。ともに30代という共通点はあるものの、… [全文を読む]

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