ホルムズ海峡、日本タンカー襲撃事件の“真犯人”は?

日刊SPA! / 2019年6月18日 8時30分

◆よりによって「和平仲介」で安倍首相がイラン訪問中に発生 日本とペルシャ湾を行き来する年間3400隻のタンカーが通過する中東・ホルムズ海峡――。 その周辺には、我が国が原油輸入の40%を依存しているサウジアラビアをはじめ、アラブ首長国連邦(24%)、カタール(7%)、クウェート(7%)、さらには、イラン(5%)などの国々がひしめき、資源を持たざる日本にとっては、まさにエネルギー供給の「生命線」と言っても過言ではない海域だ。

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