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内閣府経済社会総合研究所で経済学者の鈴木亘氏らがまとめた研究によると、これから社会に出る2000年生まれの若者が厚生年金と組合健保に加入すると3720万円の損失、1990年生まれは3450万円の損失、1980年生まれは2940万円の損失となっている。これは2012年に内閣府がホームページにアップし、日経新聞が報じた。

消費税が10%に上がるのは目前に迫り、将来もらえる年金は崩壊状態。長生きリスクで老後破産が現実のものとなっている。6月に降ってわいた「老後2000万円不足問題」で、日本の年金制度への不信感はますます高まっている。 発売からわずか1か月足らずで10万部を突破しベストセラーとなっている『上級国民/下級国民』(小学館新書)の著者・橘玲氏は、 [全文を読む]

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