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バツイチで現在は一人暮らしの橋川さん。「家が遠いと自然と寄り道しなくなりましたね」

「下がる、下がる」といわれ続けている不動産価格。新型コロナ問題でますます住宅事情の先行きを読むのは難しいが、「いい買い物/悪い買い物」は確かに存在する。そんな明暗を分かつものはいったい何なのか?今回は2000万円で投資用マンションを購入した男性を取材した。 ◆投資用マンションとして購入を決めたつもりが自宅として活用中 ゼネコン関連会社に勤める橋川康司さん(仮名・45歳)は7年前に購入した埼玉県内のマンションに住んでいる。「趣味といえば投資くらいで、 [全文を読む]

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