【清宮の春】初戦24日に順延も「やること変わらない」

スポニチアネックス / 2017年3月22日 8時46分

今大会注目のスラッガーの早実・清宮は、東大阪市内の室内練習場で約2時間の練習を行った。雨天順延で初戦の明徳義塾戦が24日に変更となったが、主将は練習前の円陣で「イレギュラーな形になったけど、やることは変わらないからね。いつも通り集中してやろう」と引き締め直した。フリー打撃では明徳義塾のエース左腕・北本対策として同行している早大2年で早実の2年先輩にあたる左腕・上條らから47スイングで快音を響かせた。上條は大阪入り後この日で5連投。ここまで約500球を投げているが「(肩は)大丈夫です。自分たちが(2年前に)甲子園に出たときも先輩が打撃投手で来てくれた。早実が強いチームであるためにやることです」。…

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング