疑惑の王者ネリ“シロ裁定”の背景…身勝手な論理は今後に悪影響も

スポニチアネックス / 2017年11月7日 11時1分

他競技では考えられない裁定だろう。ボクシング世界王座認定団体の1つ、WBC(世界ボクシング評議会)が、筋肉増強効果のある禁止薬物ジルパテロールに陽性反応を示したWBCバンタム級王者ルイス・ネリ(22=メキシコ)に処分なしの結論を下した。同時に、8月15日にTKOで破った前王者・山中慎介(35=帝拳)と再戦交渉を行うよう命じた。WBCは出場停止などの処分を科さなかった理由を「意図的に薬物を摂取した確証が得られなかった」と説明している。ネリは山中戦前の7月27日、

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