宇野はSP2位発進 3回転半で転倒、地元ファイナルで逆転Vへ

スポニチアネックス / 2017年12月7日 20時21分

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、愛知・名古屋市ガイシプラザで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(19=トヨタ自動車)は101・51点をマークして2位発進した。ネイサン・チェン(18=アメリカ)が103・32点で首位に立った。宇野は冒頭の4回転フリップを鮮やか着氷。中盤の4回転トーループ―トーループ3回転のコンビネーションも見事に決めたが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング