白鵬、初場所休場 左足親指付近を負傷 宮城野親方「腫れが引かなかった」

スポニチアネックス / 2018年1月18日 10時53分

大相撲の東横綱・白鵬(32=宮城野部屋)が初場所5日目の18日、日本相撲協会に「左母趾(ぼし)MP関節靱帯(じんたい)損傷、右母趾末節骨骨挫傷・爪下血腫で全治2週間を要する」との診断書を提出して休場した。4日目に平幕・嘉風に敗れて2敗目を喫した一番で左足親指を負傷。古傷の右足親指も初日の取組前の稽古中に痛めていた。師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)は都内の同部屋で「腫れが引かなかった」と話した。休場は2場所ぶり7度目。5日目の対戦相手、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング