片平晋作氏死去 南海で主力 西武の連続日本一に貢献

スポニチアネックス / 2018年1月22日 17時54分

南海や西武で主力として活躍した片平晋作(かたひら・しんさく)さんが22日、午前9時58分、すい臓がんのため死去した。西武球団が発表した。大阪府出身、68歳だった。東農大から1971年のドラフト4位で南海入り。2年目に頭角を現し、5年目の76年にはDH、一塁手のレギュラーに定着して初の2桁となる12本塁打をマークした。77年にバセドウ病を発症したが、

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