藤井五段「勝つことができて嬉しい」 羽生竜王「終盤の入り口から苦しいかなと」

スポニチアネックス / 2018年2月17日 15時54分

将棋界史上初の永世7冠を達成した羽生善治竜王(47)と史上最年少の中学生プロ棋士・藤井聡太五段(15)が公式戦初対戦する第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝が17日に東京・有楽町朝日ホールで行われ、先手の藤井五段が119手で勝利した。振り駒の結果藤井が先手、羽生が後手番に。戦型は相居飛車から3度の角交換を経て、

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