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昨年度の昇段者免状授与式に出席した井上慶太日本将棋連盟常任理事

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太六段(15)が勝てば七段昇段が決まる竜王戦ランキング戦5組準決勝が今月末以降に行われるが、対戦相手となる船江恒平六段(30)の師匠で、日本将棋連盟常務理事の井上慶太九段(54)は16日、勝敗は五分五分との見方を示した。3月末の昨年度最終対局となった王将戦予選で、歴代最多の29連勝に続く16連勝中で迎えた藤井の快進撃を止めたことで話題となった井上。 [全文を読む]

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