日大・内田前監督と井上コーチの会見受け 日大選手「覚えている事実すべて話した これ以上話すことない」

スポニチアネックス / 2018年5月24日 19時17分

アメリカンフットボールの悪質な反則行為の問題で、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチ(30)が23日夜に改めて負傷を目的とした反則の指示を否定した緊急記者会見を受け、関学大QBを負傷させた日大・宮川泰介選手(20)が24日、代理人を通じてコメントを発表した。双方の主張が食い違ったものの、宮川選手は「5月22日の記者会見で、私が憶えている事実は全てお話ししましたので、これ以上お話しすることはありません」とし、反論はしなかった。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング