「非常識にもチャレンジ」が生んだ松坂の投球術

スポニチアネックス / 2018年6月12日 10時3分

短所を長所に変える。非常識にもチャレンジする。そんなことをずっと前から中日の松坂大輔投手は考えていた。実際「常識、非常識の線引きは歴史が決めたもの。自分はその線引きはしない」と話したことがある。3勝3敗、防御率2・41。今季、復活した姿を見せてくれている右腕の考え方のいくつかエピソードを紹介したい。(1)逆球をフル活用。西武時代から話していたことは「狙ったコースとは逆に行く逆球は、

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