16年甲子園V腕・今井、松坂以来19年ぶり快挙 6回1失点で初登板初先発初勝利

スポニチアネックス / 2018年6月13日 21時36分

◇交流戦西武7―4ヤクルト(2018年6月13日メットライフD)西武の今井達也投手(20)が13日、2年目で待望のプロ初勝利をマークした。本拠のメットライフドームで行われたヤクルトとの交流戦で1軍初登板初先発。6回で112球を投げて6三振を奪い、5安打1失点(自責0)の好投でチームの連敗を3で止めた。西武の投手がデビュー戦で先発勝利を記録するのは1999年4月7日の日本ハム戦(東京D)で勝った松坂大輔投手(現中日)以来19年ぶり。今井は初回、

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