国際バスケ連盟がフィリピンとオーストラリアの13選手を大量処分 大乱闘に厳罰

スポニチアネックス / 2018年7月19日 18時9分

国際バスケットボール連盟(FIBA)ば19日、今月2日にマニラで行われたW杯アジア地区1次予選で大乱闘を引き起こしたフィリピンとオーストラリアの計13選手に対し、1試合から6試合の出場停止処分を科した。乱闘は3Qの残り4分で発生。9人の退場者を出したフィリピンはその後、3人だけで試合を行う結果となった。処分された選手はフィリピンが10人でオーストラリアが3人。NBAのウィザーズとネッツでプレー経験があるフィリピン代表の主力フォワード、

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