泣くな吉田!魂の881球…今夏初めて途中降板 涙止まらず

スポニチアネックス / 2018年8月21日 16時41分

◇第100回全国高校野球選手権記念大会決勝金足農2―13大阪桐蔭(2018年8月21日甲子園)東北勢悲願の初優勝には、またしても手が届かなかった。金足農(秋田)が県勢として103年ぶりに果たした決勝進出。だが、史上初の2度目となる春夏連覇が懸かっていた大阪桐蔭(北大阪)の強力打線に大黒柱の吉田輝星投手(3年)が飲み込まれた。秋田大会の全5試合でオール完投。計43回を投げ抜いて甲子園に乗り込んできた右腕の勢いは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング