プライド懸けた闘いの陰で――名前売る好機逃した恒成と驚かされた王者への“冷遇”

スポニチアネックス / 2018年9月25日 9時31分

3分×12ラウンド、計36分間の殴り合い。24日に名古屋市で行われたWBO世界フライ級タイトルマッチは見応えのある試合だった。“雑草王者”木村翔(29=青木)VS世界最速3階級制覇を狙う“エリート”田中恒成(23=畑中)の日本人対決。意地と意地、プライドとプライドがぶつかり合う壮絶な打ち合いの末に田中が2―0で判定勝ちし、

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