藤井七段 16歳2カ月 最年少新人王 31年ぶり更新「優勝という形で卒業できてうれしく思う」

スポニチアネックス / 2018年10月18日 7時2分

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(16)が17日、大阪市の関西将棋会館で指された新人王戦決勝3番勝負の第2局で、奨励会に所属する出口若武(わかむ)三段(23)を105手で破り2連勝で初優勝した。新人王最年少記録を、16歳2カ月で31年ぶりに更新。2月の朝日杯将棋オープン戦に続く2回目の棋戦Vに花を添えた。午前10時の対局開始からわずか5分後、

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