芥川賞落選…古市憲寿氏ツイッターに激励の声殺到「またステキな作品を」

スポニチアネックス / 2019年1月16日 18時59分

第160回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は上田岳弘氏の「ニムロッド」、町屋良平氏の「1R1分34秒」のダブル受賞となった。候補6作品にノミネートされていた社会学者の古市憲寿氏(34)が書いた、安楽死をテーマに生きることの意味を問い直す内容の初小説「平成くん、さようなら」は受賞を逃し、古市氏は受賞を逃した直後に「がーーーーーん」と短くツイートした。

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