男子やり投げ 新井銅メダル 「地獄だった」ケガ乗り越え笑顔

スポニチアネックス / 2019年4月24日 5時40分

◇陸上・アジア選手権第2日(2019年4月22日ドーハ)男子やり投げで、新井涼平(スズキ浜松AC)は「久しぶりに日本へお土産ができた」と銅メダルに相好を崩した。首のケガに苦しんできただけに、うれしいメダルだ。過去2年間の日々を振り返りつつ「地獄だった」と表現した。記録は自己ベストに及ばない81メートル93だったが「まだ技術がばらばら」と自戒を込める。「今年の感じだと自己ベスト(86メートル83)更新もいける」と手応えを口にしていた。

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