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棋王戦の組別予選準決勝、牧野光則五段を破って3期連続の挑戦者決定トーナメント入りを果たした藤井聡太七段

将棋の最年少棋士、藤井聡太七段(16)が15日、大阪市内の関西将棋会館で指された棋王戦の組別予選準決勝で牧野光則五段(31)に139手で勝利。3期連続の挑戦者決定トーナメント入りに王手をかけた。終局後は優位な先手番にながら苦戦したことを「難しい形にしてしまった。際どい勝負になってしまった」と反省。それでも最後は入玉を狙って粘った相手を押し切った。過去、 [全文を読む]

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