桐生 後半の減速なくなりトップスピード維持

スポニチアネックス / 2019年5月20日 9時32分

【高野進の目】桐生はこれまで後半フォームが乱れることが多く、それが原因で減速していたが、今季は優勝したアジア選手権も含めて、後半がまとまってきた。減速がなくなったことで、持ち前の推進力によるトップスピードが最後まで維持できる。良いトレーニングができていると推察できるし、桐生自身が思い描いている練習が積めている証拠ではないかと思う。小池が10秒04までタイムを伸ばしてきたことで、

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