元近鉄兼任監督・小玉明利さん死去 83歳 通算1963安打の巧打の三塁手

スポニチアネックス / 2019年5月21日 4時53分

元近鉄の選手兼任監督で、通算1963安打を記録した小玉明利(こだま・あきとし)氏が19日に腎臓がんのため死去していたことが20日、分かった。83歳だった。通夜は21日午後7時、告別式は22日正午から、いずれも大阪府八尾市清水町1の4の40、八光殿葬儀会館八尾中央で。喪主は長男の和利(かずとし)氏。小玉氏は兵庫県尼崎市出身。神崎工2年時の53年に近鉄のテストを受けて入団し、

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