単独首位に立った平幕・朝乃山 阿武松審判部長の珍説明にも動揺せず「2桁は一つの目標」

スポニチアネックス / 2019年5月22日 18時49分

◇大相撲夏場所11日目(2019年5月22日両国国技館)優勝争いのトップを走る朝乃山と佐田の海の一番で、阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)がまた珍説明を行い会場をどよめかせた。朝乃山は立ち合いから当たって一気に土俵まで走った。すぐに行事軍配が上がったものの、朝乃山の左つま先が、勢い余って相手が土俵を割る前に蛇の目の砂を払ったように見えた。そのため物言いがつく。審判が土俵に上がって協議。その後、

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