【内田雅也の追球】邪飛が犠飛となった理由――阪神が失った決勝点

スポニチアネックス / 2019年6月19日 8時33分

◇交流戦阪神3―5楽天(2019年6月18日倉敷)阪神の敗戦につながる決勝点は犠飛、それも邪飛だった。3―3同点の8回表1死二、三塁。楽天・ウィーラーの右翼線への飛球を糸井嘉男はファウル地域で捕り、三塁走者の生還を許した。捕ればタッチアップの三塁走者を本塁送球で刺すのは絶望的な深い飛球だった。こうした場合、

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