西武・山川、他球団選手が語る凄さ 日本ハム中田「場外を狙った打ち損じがホームランらしい」

スポニチアネックス / 2019年6月26日 10時34分

昨季47本塁打で初めて本塁打王を獲得した西武の山川穂高内野手(27)が、今季も両リーグ最多の27本と本塁打と量産している。日本選手では2002年の松井秀喜(巨人)以来17年ぶりとなる目標の50本に向け、シーズン換算では55本ペース。なぜ、ここまで量産できるのか。他球団のスラッガーを中心に山川の打撃の凄さを証言してもらった。(プロ野球取材班)本塁打を打てる最大の理由はパワーだ。108キロという巨漢。左足を大きく上げて勢いをつけ、

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