藤井七段 今年中のタイトル獲得は消滅 竜王戦決勝T準々決勝で豊島名人に敗れる

スポニチアネックス / 2019年7月23日 22時53分

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(17)が23日、大阪市の関西将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメント準々決勝で豊島将之名人(29=王位と2冠)に146手で敗れた。これで、今年中にタイトルを獲得する可能性がなくなった。19日に誕生日を迎えてから初めての対局。豊島は一宮市出身、自身も瀬戸市出身・在住と愛知県ゆかりのスター棋士同士が盤上で火花を散らした。対局開始から12時間半以上、

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