奥原 2年ぶり女王奪還ならず涙、天敵プサルラに完敗

スポニチアネックス / 2019年8月26日 5時45分

◇バドミントン世界選手権最終日(2019年8月25日スイス・バーゼル)女子シングルス決勝で、世界ランク4位の奥原は2年ぶりの女王返り咲きはならなかった。同5位のプサルラにストレートで圧倒された。長身から鋭いスマッシュを打ち込まれ、奥原が得意とするラリー戦でも主導権を握られた。奥原は「結果も内容も情けない。もっといい試合を見せたかった」と泣きながら完敗を認めた。今年1月にプロ転向して以降、

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