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厳しい表情で戦況を見守る米国のポポビッチ監督(AP)

男子バスケットボールのW杯中国大会で大会3連覇を目指していた世界ランク1位の米国は11日、広東省東莞でフランスとの準々決勝に臨んだが79―89(18―18、21―27、27―18、13―26)で敗れ、2006年の旧世界選手権・3位決定戦から続いていた五輪とW杯(旧世界選手権を含む)の世界主要大会での連勝は48でストップした。米国はNBAで2季連続の最優秀守備選手に選出されているフランスのセンター、ルディー・ゴベア(27=ジャズ)をインサイドで抑え込むことができず、21得点、16リバウンド、3ブロックショットを許すなど、今大会で再三にわたって露呈しているゴール下での攻防で後手に回った形。 [全文を読む]

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