皆川、充実の銀 浜口京子以来の最重量級世界一逃すも「自分の成長が見られた」

スポニチアネックス / 2019年9月20日 5時46分

◇レスリング世界選手権第6日(2019年9月19日カザフスタン・ヌルスルタン)女子76キロ級で初の決勝に挑んだ皆川は前回覇者のグレーに敗れ、03年大会72キロ級の浜口京子以来の最重量級世界一を逃した。1―0の第1ピリオド終了間際にタックルからバックを取られ、半回転されて4失点。「組み手の部分に隙が出てしまう」と反省しつつ「自分の成長が見られた試合だった」と充実感をにじませた。過去2大会は組み合わせに恵まれての銅メダル。1メートル62と重量級の中では小柄だが「そんなに力負けすることはなかった」と振り返り、

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