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後半、冨安はボールを競りあった際、左足に違和感を感じ退場する(撮影・西尾 大助)

◇W杯アジア2次予選日本6-0モンゴル(2019年10月10日埼スタ)DF冨安が負傷でタジキスタン戦を欠場することが決定的となった。この日も不動のセンターバックとして先発。だが後半アディショナルタイムに相手と競り合った際に左太腿裏を痛めた。肉離れの恐れがあり、試合後は検査のため病院に直行。森保監督は「おそらく次はできないと思う」とし「これから来られる選手がいるか確認する」と追加招集の検討を明かした。試合前から故障箇所に張りを訴えていたという。無理をする必要のなかった時間帯だったこともあり、 [全文を読む]

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