W杯の主審に批判殺到 仏選手退場にした南ア出身の主審が肘打ちポーズ 試合後の写真が大問題

スポニチアネックス / 2019年10月22日 10時52分

20日に大分で行われたラグビーW杯準々決勝のウェールズ対フランス戦を担当した南アフリカ出身のジャコ・ペイパー主審(39)に対して多くの批判が集まっている。同主審はフランスが9点リードして迎えた後半早々、フランスのロック、セバスチャン・バーマイナ(28)がモールの際にウェールズのフランカー、アーロン・ウェインライト(22)の顔面に肘打ちを見舞ったとして、TMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)に確認を求めたあとレッドカードを提示。

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