新井浩文被告“ブチ切れ”被害女性の意見陳述書に反論「変わっているのはおかしい」

スポニチアネックス / 2019年10月24日 5時44分

派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして強制性交罪に問われた元俳優新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)被告(40)の第3回公判が23日、東京地裁で開かれ、検察側は懲役5年を求刑した。新井被告は最終意見陳述で色をなして女性の主張に反論。改めて無罪を訴え結審した。判決は12月2日に言い渡される。計3回に及ぶ審理の最後の最後に初めて感情をむき出しにした。滝岡俊文裁判長に「最後に言いたいことは?」と求められた新井被告は「一つだけ思ったことを言います」と、

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