元中日監督・高木守道氏死去 78歳 2代目ミスタードラゴンズ 通算2274安打の名二塁手

スポニチアネックス / 2020年1月17日 21時53分

中日で内野手として活躍し、引退後はコーチ、監督を歴任した高木守道氏が17日に死去したことが分かった。心不全とみられる。1941年(昭和16)7月17日生まれ。岐阜県出身。78歳だった。通夜・告別式は親族のみで執り行う。県岐阜商では1年から内野のレギュラーに定着し、1年夏と3年春に甲子園出場。中日に入団した60年は5月7日の大洋戦で初打席初本塁打を放った。4年目の63年には正二塁手に定着して50盗塁を記録するなど3度の盗塁王を獲得。リードオフマンとして活躍し、

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