【荒磯親方 真眼】受け身に見えて先手取っていた正代

スポニチアネックス / 2020年1月20日 8時32分

◇大相撲初場所8日目(2020年1月19日両国国技館)今場所の正代の良さは、常に相手の前に手があるということです。前に手があるだけで、相手の攻めの威力はなくなります。朝乃山が突っ張って先手を取っているように見えますが、正代ははずに入れようという意識があり、しっかり下からあてがっていました。四つに組んでいなくても下に入り込んでいる形になっていて、

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