朝ドラ「エール」 柴咲コウのオペラに女優の神髄を見た

スポニチアネックス / 2020年4月7日 12時26分

【牧元一の孤人焦点】誰が歌っているのだろう!?と思ってしまった。柴咲コウが吹き替えなしで歌うと知ってドラマを見始めたのに、いざ、その歌唱を耳にすると、「歌い手」と「歌声」が一致しない、奇妙な感覚にとらわれた。それほどまでに柴咲は、まるで別人のような歌い方を習得していた。7日放送のNHK連続テレビ小説「エール」のラストシーン。主人公の作曲家(窪田正孝)の妻(二階堂ふみ)が子供の頃(清水香帆)、

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