掛布が江川から決めた“開幕サイクル本塁打”!白昼の宿命対決に5万人が酔った

スポニチアネックス / 2020年4月8日 5時36分

◇開幕よ、来い――猛虎のシーズン初戦を振り返る【1984年4月6日後楽園阪神8―8巨人】掛布雅之対江川卓――。金曜日の開幕では珍しい午後1時35分開始の“白昼の激戦”で宿命の対決が5万人の大観衆を魅了した。1―4の劣勢で迎えた3回1死一、二塁。掛布は2度目の打席に立った。序盤にして最大のヤマ場。投げる江川もギアが上がった。それまで最速141キロだった直球が2球目に144キロまで上昇。ファウルした5球目のカーブ以外はすべて直球勝負だった。そして、

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