【内田雅也の追球】「野球ができる」喜び――戦後同様、コロナ後復興の活力に

スポニチアネックス / 2020年5月27日 7時3分

藤村富美男は1945(昭和20)年8月15日を北九州・折尾で迎えた。近くの山中で国土防衛の陣地構築をしていた。7月は広島市内にいたため、「阪神では原爆にあったと思っていた」と藤村自身が『戦後プロ野球史発掘』(恒文社)の対談で語っている。終戦後、故郷の広島・呉に帰ると、進駐軍の雑役にかり出され、

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